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レンタルWiFiのメリット

徹底比較!海外に行くなら海外SIMカード?それとも海外レンタルWiFi?

更新日:

海外にいく時にパスポートとお金の次に必要なのはネットやWiFiの環境ですよね?
現地でネットがないと地図も見れないし、LINEもできないし、レストランを探したり、調べ事もできないですからね。

現状のところ、海外でのネット環境を調達するにはこの2つの方法がメインです。

  1. 海外SIMカードを用意する
  2. 海外WiFiルーターをレンタルする

このサイトでは海外レンタルWiFiルーターのレンタルをおすすめしています。
でもSIMカードにも利点があるんですよね〜。
そこで今回は「レンタルするかSIMカードを用意するかどっちがいいのか?」という方に、この2つの方法のメリットデメリットを考えてみたいと思います。

シンガポールの夜景

シンガポールの夜景

海外SIMカードについて

海外SIMカードのメリット、デメリットについて解説していきます。

海外SIMカードとは:海外現地の通信会社※との契約情報が記録されているSIMカードのこと。これを自分のスマートフォンに挿せば現地の人と同じようにネットができる
※通信会社→日本だとdocomoやauなど

メリット

海外SIMカードを用意するメリットは3つです。

  • 荷物を減らせる
  • 豊富な種類のプランから選べる
  • 安い通信プランが多い

自分が使っているiPhoneやスマートフォンにそのままSIMカードを挿すだけなので、荷物が増えません。
これはありがたいですよね、荷物はなるべく少ないほうがいいですし。

また海外SIMのほうが、通信プランの選択肢が多いです。
例えばこれは台湾のSIMカードなのですが、滞在期間によって3日間〜7日間使えるSIMなど、プランがたくさんありますよね。

台湾のSIMカード

台湾のSIMカード

 

このように自分にあったSIMを契約することができれば、コストをおさえることが可能です。
SIMカードを使った後(帰国後)は処分してしまえばいいですし、手軽です。

SIMカードを直接契約するプランはWiFiルーターのレンタルに比べて安くすむことも多いですね。
↑の台湾SIMカードは3日間ネットが使い放題のSIMは¥990ですからかなり安いです。(¥330/日)

デメリット

しかしながら海外SIMのデメリットもまた多くあります。

  • 基本的に現地調達なので海外での手続きが必要
  • APNの設定などがある
  • SIMカードを紛失しやすい
  • 契約に最低限の英語会話が必要
  • テザリングしてネット環境をシェアするとバッテリーがすぐなくなる

海外SIMの主な入手方法は海外現地での契約です。
行き先によっては必ず英語が必要であったり、現地APNの設定などをしなければいけません。
APNはネット接続する際に必要となる設定です。

飛行機で現地についてからSIMカードの調達というのはとても気軽とは言えません。(面倒じゃないですか?)
時期によっては契約カウンターが大混雑している場合もあります。

また、友人と海外に行く時など1人がSIMカードを契約してワリカンすれば非常に安価におさえるというテクニックもあります。
しかしネット回線をシェアするとiPhoneやスマートフォンの電池がすぐになくなります。

海外SIMのデメリットはこんなところでしょうか。

海外SIMカードを用意する方法

海外SIMカードを用意する方法は主に渡航先の現地での調達になります。

海外SIMカード

海外SIMカード

大体の空港では通信会社の受付カウンターがあり、外国人向けのSIMカードの契約ができます。
また日本国内では、マイネオや楽天モバイルが海外SIMの販売をしていますので、日本にいながら海外SIMを用意することも可能です。

国内で販売している海外SIMは現地での契約と比較して高額です。海外SIMのメリット「安さ」が薄れてしまうので微妙です。

海外レンタルWiFiについて

次は海外レンタルWiFiについて紹介していきます。
海外レンタルWiFiとは、

例えば【公式】jetfi(ジェットファイ)イモトのWiFiなど、のレンタル会社からWiFiルーターを借りて、海外に持っていくというものです。

メリット

海外レンタルWiFiのメリットは4つあります。

  • SIMフリーのスマートフォンが必要ない
  • 現地に着いた瞬間からネット環境がある(飛行機内でもOK)
  • SIMカードと違い現地空港での手続きがない
  • スマートフォンのテザリング(シェア)よりネットが高速
  • 簡単に使える

まず、海外SIMカードではシムフリーのスマートフォンが必要です。
シムフリー:どのキャリアとも契約していない携帯のことこと。例えばシムフリーのiPhoneを買おうとすると¥60,000、Androidの安いものでも¥20,000ぐらいの価格帯です。

その点、海外WiFiルーターのレンタルであれば、いま自分が使っているiPhoneやスマートフォンをそのまま海外でも使うことができます。

また、海外WiFiルーターには現地の通信会社と契約されている状態なので着いた瞬間からネットが使えるのも特徴です。飛行機で着陸して、電源を入れればすぐにネットが使えると待ち時間を有効活用できて地味に便利なんです。

使い方も電源を入れて、WiFiのパスワードを入力するだけなので、通信設定や難しいことがわからない人でもカンタンに使うことができます。

WiFiルーターはカンタンに使えます

WiFiルーターはカンタンに使えます

また海外SIMと違って現地での手続きは一切不要です。英語での意思疎通に不安がある人にとっては大きなメリットですよね。

そしてWiFiルーターは、複数のiPhoneやスマートフォンを接続することを前提としています。なのでスマートフォンや、PCなど色々なデバイスを接続してもネットの速度が落ちることはないので、快適に使うことができます。

デメリット

しかし海外レンタルWiFiにもデメリットはあります。

  • SIMカードに比べて高いことが多い
  • 荷物が増える(500g〜700g)

例えばさきほど紹介した海外SIMですと台湾で1日¥330ほどのプランがありました。
それに対して海外レンタルWiFiはその2倍ぐらいの値段になります。

台湾のレンタルWiFiは「台湾DATA」が1番オトク!

このページでは台湾に行くときの海外レンタルWiFiはどこがいいのか?を紹介しています。

続きを見る

料金が2倍といってもレンタルWiFiのほうが通信量が多いことや、無制限でネットが使える場合もあります。安い海外SIMの場合は最低限の通信量しかないことが多いです。

またWiFiルーターが荷物になるというデメリットもあります。
最近はLCCなどの格安航空会社を利用する人も多くなったと思いますが、荷物の重量制限に厳しいという一面もありますからね。

1キロでも荷物を軽くしたい!という人には、WiFiルーターが邪魔だと感じてしまうかもしれません。
これも海外レンタルWiFiのデメリットです。

海外レンタルWiFiルーターを用意する方法

海外レンタルWiFiルーターを用意する方法は日本にいるときに事前予約するのが主な方法になります。

海外レンタルWiFiルーター

海外レンタルWiFiルーター

 

「どのレンタル会社が安くてオススメなのか?」と思うかもしれません。
しかし、正直なところ・・・

行く国によってオトクな会社は違う

というのが結論です。
例えば台湾に行くのであれば台湾データが間違いなく最安ですし、タイに行くならjetfi(ジェットファイ)がおすすめです。

安く海外レンタルWiFiを申し込みしたい人は少々面倒かもしれませんが、比較表などで自分の行く国で1番いい会社はどこか?というのを調べてみるのがいいと思います。
海外レンタルWiFiのプランを徹底比較、オススメの会社はここだ! - 初めての海外WiFiレンタル

¥1,000ぐらいの料金の違いは気にしないから、サクッと契約したいという人はjetfi(ジェットファイ)でレンタルしてみてください。

jetfiはキャンペーンを連発しているので、最安値でWiFiルーターが借りれることが多いです。

まとめ

いかがでしょうか。
海外SIMと海外レンタルWiFiそれぞれのメリット、デメリットをお伝えしました。

もう一度下記にまとめておきます。

海外SIMのメリット・デメリット

【メリット】

  • 荷物を減らせる
  • 豊富な種類のプランから選べる
  • 安い通信プランが多い

【デメリット】

  • 現地調達なので海外のカウンターで手続きが必要
  • APNの設定などがある
  • SIMカードを紛失しやすい
  • 契約に最低限の英語会話が必要
  • テザリングしてネット環境をシェアするとバッテリーがすぐなくなる

海外レンタルWiFiのメリット・デメリット

【メリット】

  • SIMフリーのスマートフォンが必要ない
  • 現地に着いた瞬間からネット環境がある(飛行機内でもOK)
  • SIMカードと違い現地空港での手続きがない
  • スマートフォンのテザリング(シェア)よりネットが高速
  • 簡単に使える

【デメリット】

  • SIMカードに比べて高いことが多い
  • 荷物が増える(500g〜700g)

その人のスタイルにもよりますが、例えばひとり旅で海外に行くことに慣れている人であれば海外SIMがいいかと思います。(そういう方はシムフリーのiPhoneなどを持っているでしょうから)

それ以外の方や、また2名以上のグループ旅行であれば、料金をワリカンできるので海外レンタルWiFiを使うのがベストですね。

以上、海外SIMと海外レンタルWiFiの徹底比較でした。

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コスパが良く、受取ができる空港も1番多い。

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何より大容量オプション(500MB/日)が無料というのがウリ。

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