安い海外WiFiのレンタル料金を調査中!

初めての海外WiFiレンタル

アメリカ 国別のオススメWiFi

アメリカの格安な海外レンタルWiFiはこの2社だ!

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アメリカ向けの海外WiFiルーターのおすすめレンタル会社を紹介しています。
※ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、ボストン、カルフォルニア、アリゾナなどのアメリカエリア向けです。

海外レンタルWiFiは国によって安いレンタル会社が全然ちがうんです。
しっかり調べて、オトクなレンタル会社を見つけましょう!

今回はアメリカむけの格安海外レンタルWiFiを2社紹介します。
各社を比較する上で、下記の条件で比較しました!

  • 2月1日〜2月5日の5日間のレンタル
  • 1日500MBの通信量プラン
  • WiFiルーターの保証プランに加入する
  • その他オプションは加入しない
  • WiFiルーターを郵送で受け取る

結論!アメリカ格安レンタルWiFiは「US DATA」が最安でした

海外レンタルWiFiを提供している代表的な5社を比較した結果、アメリカ向けの最安のレンタル海外WiFiはGLOBAL MOBILE社のUS DATAでした。


5日間のレンタル+補償で¥4,900は業界最安値!

下記はの画像にUS DATAの5日間分のレンタル料金がかかれていますが、¥4,900です。
これには補償プランも含まれており、通信量は1日あたり500MBのプランです。

usdataの料金

US DATAの少し残念なところ

もともとUS DATAがここまで安いのは会社規模が他社と比較して小さいことにあります。
また広告宣伝費もそんなにかけていません。(US DATAって聞いたことありますか?)

少し残念だなというところで、WiFiルーターを受け取る窓口の営業時間が短いところです。

  • 成田空港(07:00〜21:00)
  • 中部国際空港(09:00〜17:00 )
  • 関西空港 (09:00〜17:00)

成田空港はまだしも、他の空港だとチェックイン時間も考えるとWiFiルーターを受け取るのに十分な営業時間とはいえません。
※もし深夜の便だったらWiFiルーターの為に早めに空港にいかないと行けない、など。

他の大手ですと、主要空港で朝の6時からオープンしていたり、営業時間も長いです。
とはいえ、WiFiルーターを自宅に郵送してもらい、返送も郵送ですればいいだけなので、全然気にならないポイントともいえますね。

どうしても「空港で受け取りたいけど、この営業時間では受け取れない・・・・」という人にUS DATAは不向きです。

Wi-Ho!もアメリカ向け海外WiFiで安い!

次いで安いレンタル会社はWi-HO!でした。Wi-Ho!は海外レンタルWiFi業界の老舗ですね。

ぼくも何度もレンタルしたことがあります。
Wi-Ho!では1日の通信量が500MBのプランを「大容量プラン」と表現してますので、このプランで比較をしました。

アメリカの海外WiFi

5日間のレンタルで¥6,870とまずますの値段

Wi-HO!でアメリカ向けのレンタルWiFiルーターを5日間、保証プラン付きで見積もったところ¥6,870という結果に。
US DATAの¥4,900には及ばないもの、許容範囲といえる金額差ではないでしょうか。

wi-hoの値段

なおWi-HO!のアメリカ向けプランは1日の通信量が250MBの通常プランも選択できます。
このプランであれば、1日¥750になるので合計金額が¥5,370になります。

しかし、それでもUS DATAの方が安いですね。恐るべし・・・・

さすが大手!24時間営業の空港カウンターもアリ!

さすが海外レンタルWiFiの老舗だけあってすごいなぁと思ったのが24時間受け取りカウンターがあることです。
アメリカLCCのサウスウエスト航空などは深夜便が多いですからコレは助かります。

Wi-hoの空港カウンター

しかし、個人的には当日にバタバタWiFiルーターを受け取るよりも事前にしっかりと準備できるので、郵送での受け取りがオススメですよ。
Wi-HO!は郵送での受け取りが無料なのでそのあたりもオトクです。

【参考】こんなに違う!?会社別のレンタル料金

これは参考例なのですが、海外レンタルWiFiは国によって本当に料金が全然違うんですよ。
イモトさんの起用で有名になったイモトのWiFiをアメリカプランでレンタルすると¥10,060です・・・(もちろん同じ条件ですよ!)

 

イモトのWiFi料金

これを見て納得いただけるんじゃないかと思います。

フォローしておきますと、アジア圏ではイモトのWiFiは最安値であることが多いです。
日本人の観光はアジアがメインでしょうし、会社の戦略によって値段が決められているのかもしれません。

現にこのサイトではイモトのWiFiをイチオシしてますしね。
イモトのWiFiはアジア圏なら大体どこにいっても最安値圏でレンタルできます。

しかしこのように国によってレンタル会社の料金が全然違うことは覚えておくといいかもしれませn。

まとめ

最後は少し脱線したのですが、アメリカ向け格安海外レンタルWiFiはUS DATAWi-HO!でした。
下記に料金をまとめておきました。

US DATA Wi-HO!
通信プラン/日 ¥780 ¥1,050
保証プラン/日 ¥200 ¥200
受取可能空港 成田・中部・関西 成田・羽田・関空
受取手数料(郵送) 無料 無料

US DATAのレンタル申し込みはこちらから!

Wi-HO!のレンタル申し込みはこちらから!



高コスパの海外レンタルWiFiランキング!

海外レンタルWiFiを徹底リサーチしている管理人による、高コスパWiFiのランキングです。

jetfi(ジェットファイ)

海外レンタルWiFi業界の新鋭jetfi(ジェットファイ)
なんとすべての料金プランが4G回線でしかも大容量というわかりやすさが魅力。
他社が複雑なプランなのに対しjetfiはシンプルな料金、渡航国によって最安値。
新しい会社のためキャンペーンも多く、現時点で最もコスパがいい会社です。

イモトのWiFi

知名度No.1のイモトのWiFi

コスパが良く、受取ができる空港も1番多い。

キャンペーンをよく開催しており、どの国を選んでも安いプランが多い。
何より大容量オプション(500MB/日)が無料というのがウリ。

ワイホー

海外WiFiレンタル会社の老舗だけあって安さが魅力。
唯WiFiルーターの受取手数料もなく電源プラグも無料貸し出しと良心的な対応。

WiFiをレンタルするならぜひつけたい補償プランもWi-Hoが1番安い

レンタル会社の比較表はこちら!

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